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ウルトラホーク1号~ウルトラセブン [昭和のウルトラ]

ウルトラホーク1号.jpg
「ウルトラホーク1号」

全長:42m 全幅:20m 重量:74t 最高速度:マッハ4(平成版ではマッハ4以上) 乗員:6名型式名「TDF UH001」。
中央胴体部を成すα号 (UH001-1) 、ダブルデルタ翼前部のβ号 (UH001-2) 、同後部のγ号 (UH001-3) の3機に空中で分離・合体し、フォーメーション攻撃を行う大型戦闘攻撃機。
戦闘だけではなく爆撃・偵察・哨戒にも使用可能な多目的機でした。
合体時はα号コクピットがメインコクピットとなり、最大6名まで搭乗可能。
β号は並列複座、γ号は三です。
それぞれパイロット1名ずつで運用可能で、また合体時も1名で操縦できます。
合体状態では追加装備なしで宇宙空間に行くことが可能でした。
分離・合体操作は手動で行い、特に飛行中の合体には高度な操縦技術を要します。
特徴的な甲高いエンジン音はF-104の爆音を流用しています。
ウルトラホーク1号(合体)①.jpg
ウルトラホーク1号(合体)②.jpg
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ウルトラホーク1号(合体)④.jpg
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ウルトラホーク1号(合体)⑥.jpg
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ウルトラホーク1号(合体)⑧.jpg
主兵装はα号、β号、γ号共に対地、対空兼用のレーザーとミサイル。
その他オプションでロケットランチャー、特殊噴霧装置、投下式磁力吸着爆弾マグネチックセブンなどがあり、ポインターも搭載可能でした。
動力については不明ですが、宇宙空間では燃料が切れても緊急用ロケットの噴射である程度の飛行は可能だったようです。

ビラ円盤、メトロン円盤、スペル円盤、ブラコ円盤、シャドウマン円盤、ペロリンガ円盤、フック円盤を撃墜しました。
また、ウルトラホーク3号と共同でアイロス円盤を撃墜しています。
ウルトラホーク1号⑰.jpg
ウルトラホーク1号⑲.jpg
発進時は、格納庫からエレベーターによって移動し、二子山の山腹がスライドして姿を現した第4発進ゲートに到達すると、そのまま無滑走で発進します。
発進に要する時間は1分以内。
発進シーンで格納庫に響く管制官のアナウンス「フォースゲートオープン」(第四ゲート開け)の声は監督の満田かずほによるもの(ハイドランジャー発進の際にも使われている)でした。
ウルトラホーク1号①.jpg




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